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第1回GX普及啓発シンポジウム2023でカーボンオフセットを実施しました!

2023年10月5日の「第1回GX普及啓発シンポジウム2023」の開催に当たり排出した温室効果ガスを、カーボンクレジットを活用してカーボンオフセットを実施しました。

カーボンオフセット実施対象

温室効果ガス排出量:2.533 t-CO2 (※1)

  • 会議・イベント運営者ならびに参加者の移動に伴うエネルギーの使用:0.283 t-CO2
  • 会議・イベントにおける電力使用:0.486 t-CO2
  • 会議・イベントで発生した廃棄物処理による排出量:0.00136 t-CO2
  • 会議・イベントで活用する制作物(パンフレットやポスター)やレンタル品使用に伴う排出量(輸送分含む):1.763 t-CO2

(※1)「会議・イベントにおけるカーボン・オフセットの取組のための手引き(Ver.1.0)」(平成23年4月環境省)に基づき算定(環境省HP

カーボンクレジット購入内容

購入量3t-CO2
認証機関Verra(※2)
プロジェクト種類REDD+(※3)
プロジェクト概要リンバ・ラヤ泥炭地プロジェクト (※4)
SDGs(持続可能な開発目標)17の目標全ての達成を支援するプロジェクトです。
無効化証書

(※2) アメリカを拠点とし、世界で最も発行量の多いボランタリーカーボンクレジットVCSの認証機関

Verra HP

(※3)「途上国における森林減少・劣化からの排出削減、および森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積強化」の略称

公益財団法人国際緑化推進センターHP

(※4) インドネシアのボルネオ島にある「リンバ・ラヤ」は、高い炭素蓄積能力を持つ熱帯低地泥炭湿地林を保護・保全する世界最大級の取組です。パーム油プランテーションへの転換による森林破壊を防ぐとともに、隣接する世界的に有名なタンジュンプティン国立公園との緩衝地帯を形成しています。ボルネオオランウータンをはじめ、多くの絶滅危惧種や絶滅危惧種が生息する公園です。InfiniteEARTH Limitedが開発・運営するこのプロジェクトは、2009年からのプロジェクト活動に対して2013年から炭素クレジットを発行しています。

日本ゼルス株式会社HPInfiniteEARTH HP

GX普及啓発シンポジウムでは、カーボンオフセットを実施することで、環境問題に取り組んでいきます。

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