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GREEN TRANS FORMATION
2024年2月7日(水)@新宿住友ホール
(オンライン併催)

第2回GX普及啓発シンポジウム2023

受付は終了しました

GREEN TRANS FORMATION

AboutGX普及啓発シンポジウムとは

東京都は、2050年にCO₂排出実質ゼロに貢献するゼロエミッション東京の実現を掲げ、2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減(2000年比)するカーボンハーフを目指した取組を加速させています。
今後は、都内の産業・業務部門におけるCO₂排出量の6割を占める中小企業等の脱炭素化への取組がますます重要となってまいります。本シンポジウムでは、中小企業等の脱炭素化への取組の一助となるよう、国内外のGX(グリーントランスフォーメーション)の先進的な事例や企業におけるGXの取組状況等をご紹介します。

GX普及啓発シンポジウムイメージ

第1回GX普及啓発シンポジウム2023を開催致しました

第2回GX普及啓発シンポジウム2023を開催致しました

Program開催概要

  • 第1回2023年10月5日(木)
  • 第2回2024年2月7日(水)

第1回開催概要

開催日時 2023年10月5日(木)14:00-16:00
会場 泉ガーデンギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-2 泉ガーデンギャラリー

タイムテーブル

13:30 - 14:00
参加者受付
14:00 - 14:10
開会・ご挨拶
14:10 - 14:40

基調講演

江田 健二氏

「GX 基本の「き」を学ぶ~今更聞けない中小企業のGX~」

現在、日本企業ではGX に対する認知の低さが明らかになっています。まずはGX について「知る」ことに重点を置き、中小企業にとってのGXの意義などを分かりやすく解説します。

14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 16:00

パネルディスカッション

ピーターD.ピーダーセン氏

「経済におけるレジリエンスとGX」

稲見広之氏

「GXは若手人材確保が「はかどる!?」という視点」

基調講演登壇者である江田健二氏がファシリテーターとして登壇、また、ゲスト講師やCO₂削減に取り組む中小企業数社が登壇し、パネルディスカッションを行います。経営面や人材確保など、GX を通じてどのように変わりえるのか、その付加価値や未来へ向けた展望も含め、それぞれの専門家が分かりやすく紹介します。

16:00 - 17:00

専門家による個別相談会

様々な業種の企業様のGX 推進の一助となるよう、専門家による個別相談会を開催します。当日会場に来場した参加者を対象に、シンポジウム終了後、個別ブースにて中小企業診断士などの専門家が無料で質問や相談に対応します。どうぞご活用ください。

登壇者・ゲスト

基調講演

江田 健二さん写真
江田 健二さん

RAUL株式会社 代表取締役
一般社団法人エネルギー情報センター 理事

慶應義塾大学経済学部卒業。東京大学 Executive ManagementProgram(EMP)修了。
アクセンチュア株式会社に入社後、エネルギー/化学業界を担当し、電力会社・大手化学メーカー等の業務改善プロジェクト等に参画。 同社退社後、ITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005 年にRAUL株式会社を設立。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事も務める。
Yahooニュース公式コメンテーター。主な著書に、『2025年「脱炭素」のリアルチャンス すべての業界を襲う大変化に乗り遅れるな!』等。

パネルディスカッション

ピーターD.ピーダーセンさん写真
ピーターD.ピーダーセンさん

株式会社イースクエア共同創業者
NPO法人NELIS代表理事

デンマーク生まれ。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。CSR・環境コンサルティングを手掛ける株式会社イースクエアを2000年に共同創業し、2011年まで代表取締役社長を務める。現在は企業のサステナビリティ・イノベーションと、世界の次世代サステナビリティ・リーダーの育成に取り組む。著書に『SDGsビジネス戦略―ワークブック』『しなやかで強い組織のつくりかた』など。

稲見 広之さん写真
稲見 広之さん

アデコ株式会社
ソリューションセールス事業部 事業企画部
部長

アデコ株式会社にて、中小企業支援やテレワーク支援など数々の自治体主催のプロジェクトを歴任し、人材関連について、幅広い知見を持つ。特に中小企業の若手確保などにおける視点の知識が豊富で、課題解決型の講演を得意とする。人財確保、デジタル化、地方創生等の社会課題解決事業をこれまで約100の事業を企画し実行。
鳥取県倉吉市認定アンバサダー、成長分野における即戦力人材輩出に向けたリカレント教育推進事業にかかる桃山学院リカレント教育事業実施委員会委員、働き方改革研究センター委員を務める。

事例紹介企業

山田 真輔さん

多摩冶金株式会社
代表取締役副社長

当社は今後、未来の地球環境を守る活動として、まずはカーボンハーフの活動に取組んでいきますが、この事業を取組んで行く上で、脱炭素以外にも視野に入れていることとして下記があると考えております。
当社は100年企業を目指すという旗を掲げておりますが、この活動を通じて未来に向けて全社員で業界や社会に関心を持っていくことで企業文化を醸成していくことを期待しております。これは一年や二年で成し得るものではなく、これから入社してくる未来の社員への価値観まで視野に入れますと、今日、この瞬間から第一歩を踏み始めないと100年企業には到底辿りつかないと考えております。
皆様が今立たれているご状況は様々とは思いますが、まず初めに行うべきことはどのような将来を描き、その為にいま出来ることはなにかという、義務的ではなく、すこしワクワクするような想像からはじまるのではないかと考えます。
この先、このようなところから生まれてくるアイデアや価値観の共有をさせていただける機会やご縁をいただけると幸いでございます。

吉田 雄三さん

吉田プラ工業株式会社/足利吉田工業株式会社
代表取締役社長

私共は化粧品容器メーカーとして高品質な容器の製造に取組んで参りました。SDGsやCO₂排出削減に取組むきっかけは欧州の化粧品メーカーからの認証機関(CDP、SEDEX等)への登録・審査受検要請です。ここで世界の潮流を知ることとなったのです。イメージを大切にするビューティー業界がいち早く反応したということだと理解しています。いずれ日本国内でも同様の事象が起こることが予想された為、まずは専管部署を発足させ自らの足元を確認し固めることにしたのです。自社のCO₂排出量を算定するところから始め、今やHPで排出削減目標を掲載する迄に至りました。問題は、エコに取組むことが必ずしも経済的利益を自社にもたらすとは限らないことです。短期的には費用が先行しているのが実情です。ただ、ここ数年の得意先の動向は間違いなくCO₂排出削減の取組みが経済的利益をもたらすことを示唆しています。むしろ時代から遅れないようにしっかり取組む必要があると考えています。

会場へのアクセス

泉ガーデンギャラリーイメージ写真
会場 泉ガーデンギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-2
交通のご案内 「六本木一丁目駅」北改札徒歩3分(南北線)
「神谷町駅」2番出口徒歩7分(日比谷線)
「溜池山王駅」13番出口徒歩7分(銀座線・南北線)
「六本木駅」5番出口徒歩11分(大江戸線・日比谷線)
六本木一丁目駅からの詳細なルートはこちら>>

第2回開催概要

開催日時 2024年2月7日(水)13:30-16:00(13:00-受付開始)
会場 新宿住友ホール
〒163-0290 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB2・B1F

タイムテーブル

13:00 - 13:30
参加者受付
13:30 - 13:35
開会・ご挨拶
13:35 - 14:05

基調講演

松本 真由美氏

「日本を変えるGX、注目の産業や技術開発」

気候変動や地球環境問題が深刻化する中、化石エネルギーを中心とした現在の経済社会システム全体を変革しようとする取組「GX(グリーントランスフォメーション」。本格的に日本政府もGXを推し進める中、GX実現に向けて期待される技術開発動向や企業の取組事例等についてお話します。

14:05 - 14:15
休憩
14:15 - 15:15

取組企業の事例紹介

株式会社TBM

羽鳥 徳郎氏

明治鋼業株式会社

井上 憲二氏
井上 雄太氏

株式会社三橋鉄工場

三橋 英紀氏

株式会社首都圏環境美化センター

斉京 由泰氏

(1社15分程度)

15:15 - 15:20
休憩
15:20 - 16:00

パネルディスカッション

登壇企業

株式会社TBM

明治鋼業株式会社

株式会社三橋鉄工場

株式会社首都圏環境美化センター

ファシリテーター

松本 真由美氏

基調講演登壇者である松本真由美氏がファシリテーターとして登壇、また、CO₂削減に取り組む中小企業数社が登壇し、パネルディスカッションを行います。
現在の取組における苦労や工夫など、また付加価値を踏まえてどのような未来を設計されているの展望も含め、紹介します。

登壇者・ゲスト

基調講演

松本 真由美さん写真
松本 真由美さん

東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構
環境エネルギー科学特別部門 客員准教授

上智大学在学中から、TV朝日報道番組のキャスター、リポーター、ディレクターとして取材活動を行い、その後、NHK BS1でワールドニュースキャスターとして「ワールドレポート」等の番組を 6年間担当した。2004年以降、環境NPO活動に携わる。
2008年5月より研究員として東京大学での環境・エネルギー分野の人材育成プロジェクトに携わり、2013年4月より現職。
産業構造審議会「グリーンイノベーションプロジェクト部会 WG1」等、政府の審議会委員を務め、 NPO法人国際環境経済研究所(IEEI)理事、NPO法人再生可能エネルギー協議会(JCRE)理事などを兼職。

事例紹介/パネルディスカッション

羽鳥 徳郎さん

株式会社TBM
執行役員 CSuO サステナビリティ部 部長

TBMは脱炭素社会とサーキュラーエコノミーの実現を目指し、素材開発やリサイクル事業に取り組んでいます。この度は、自社製品の競争力強化につながったカーボンフットプリントの算定や削減の取り組み、そして関わりのある企業様から伺った脱炭素取り組み事例などを紹介いたします。

井上 憲二さん明治鋼業株式会社
代表取締役会長
全国鉄鋼販売業連合会 会長
東京鐵鋼販売業連合会 会長
井上 雄太さん代表取締役社長

明治鋼業は、豊かな地球環境を次世代に継承できるよう環境マネジメントに積極的に取り組み、環境に役立つ製品群(農業ハウス、太陽光パネル架台、森林資源を土砂災害から守る鋼製パネル等)を受注生産し脱炭素化の実現に貢献していきます。

三橋 英紀さん

株式会社三橋鉄工場
技術部

弊社は1922年の創業以来鍛造事業に取り組んで参りました。カーボンニュートラルへの取組が本格化しつつある業界の動向を見据え、弊社でも具体的な削減目標を掲げてGXを推進しつつ、事業の成長を継続的かつ持続可能な社会を育む一企業として活動して行きます。

斉京 由泰さん

株式会社首都圏環境美化センター
取締役

株式会社首都圏環境美化センターは、東京23区を中心に事業系廃棄物の収集運搬・中間処理を行っています。処理施設は稼働予定も含めて7か所あり、プラスチックや飲料容器、古紙など様々な品目の高度な中間処理を通じて「リサイクルは、地球サイズの思いやり」をテーマに廃棄物から資源へと命を吹き込みます。

会場へのアクセス

新宿住友ホールイメージ写真
会場 新宿住友ホール
〒163-0290 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB2・B1F
交通のご案内 「都庁前駅」A6出口直結(大江戸線)
「西新宿駅」2番出口徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿駅」西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線)
「新宿駅」7番出口徒歩8分(新宿線)
各最寄り駅からの詳細なルートはこちら>>

Application参加申込

会場へのご参加ならびにオンラインでのご参加は下記の参加申込フォームよりお申し込みください。
オンライン参加ご希望の皆様には、別途参加視聴用のZoom URLをお送りします。
申込期限:2月6日(火)

受付は終了しました

Contactお問い合わせ
GX普及啓発シンポジウム運営事務局
お電話でのご相談・お問い合わせ
050-4560-3829
フォームからのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

*お電話での受付時間:9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
*メール・フォームでのお問い合わせは常時可能ですが、返信は上記時間内となります
*当事業は東京都より委託を受け、アデコ株式会社が運営しています